お散歩、独り言など、思いつくままに、、 ♪>゜))))彡
by snow_ny
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二重螺旋のように
お仕事の忙しかった裏庭さんjallyさん、と遡り、konomi0206さんからTB頂きます。

働く女
男性が、頑張って働く時は、サポートをする女性がいても
女性が頑張って働く時に、サポートする男性というのは、
なかなかいないようである。

という一言が印象的でした。
確かに、働く女性は男性+α。家庭の頑張りが求められる場合が多いなぁと感じます。

一方で、専業主夫に対する認知度がまだまだ低いことと比べると、
...どちらも従前の性役割を超えた生き方を選択しようとする人たちなのですが...
バリバリ働く女性の生き方は、少~しずつ、受け入れられてきたように思います。

で、私自身は、というと...やりたいこともあり、
どんな形でも、ずっと仕事を持ち、働き続けるだろうなぁと思っているわけですが。

大学時代の恩師の一言で、未だに覚えている言葉があるんです。
どちらが支える・支えないではなく...DNAの二重螺旋のように...
それぞれ独立した鎖でありながら、
お互いがお互いを求めて緩やかに求め合う/支えあう関係であればいいのでは。

仕事・家庭を含めた支え合い方・その割合は、人それぞれ。
「仕事を頑張る」男性-それを「家庭で支える」女性だって、独立した相補的な関係。
要は、互いの支え合い方に納得・感謝できる関係であればいいのでは、と思うのです。

私の場合は、仕事面で独立した上で、互いにサポートができれば幸せかなぁと思います。
とはいえ...
仕事がお互い忙しくても? 別々に離れて仕事をすることがあっても?
と言われると...もし、そういう局面になったら、私の方が大いに悩んでしまいそうです。
楽しんで一緒に悩み、模索してくれる人がいてくれるといいのですが。
それは我侭というものでしょうかネ。



...ところで...

夏にフランスで滞在した家庭は、奥さんが政府で働く「超」多忙な方。
出張もあれば、深夜の帰宅もあり、本当に忙しそうでしたが、
充実した顔でお仕事をしていました。
一方、だんなさまは、というと、定時で帰れる融通の利くコンサルタントで、
夕飯の支度をしたり、細かい家事を全部こなしたり。
夕食時のよき話し相手だっただんな様に「大変ですね」、と問うと、フフ、と笑って、
子供が小さいうちは妻が一切面倒を見てくれて自分は仕事ばかりだったから、今自分ができる限りの家事をするのは当然かな。だって彼女は本当に今の仕事が好きだから。」と。
そんな支え合い方もあるようです。

先日、NYCのファイナンス系企業で働く女性とお話しする機会があったのですが、
「私はパートナーに恵まれたと思う」と、夫と子供に対する感謝を忘れない方でした。
ちなみに、NYCでは責任ある仕事につく女性も多く、そうした女性たちは、
家事や育児をアウトソースしたり、パートナーとうまく分担して生活しているようです。


「人生のパートナー選びのポイントは何ですか?」という質問(?)に、次のような一言が。
[1] chemistry
[2] same concept of values
[3] sense of humor

彼女曰く、「だって、結婚生活、いろいろなことがあるんですもの。
仕事でとてつもなく疲れること、お互いに対立すること、思いもしなかったシリアスな問題が持ち上がること...いろいろあるけど、"sense of humor"を忘れずにいると、お互い笑顔で、なんとかやってこれるものヨ。
」ということでした。
[3]は、私自身、大切だなぁ、と最近思うことだけに、納得デス。

なんだかとりとめもなくなってしまいました (゜-゜)
とりとめもない呟きに、最後までお付き合いくださった方、ありがとうございます。
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by snow_ny | 2004-11-17 10:10 | [日] day-to-day
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