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by snow_ny
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食べ過ぎにご注意!
歩数計付きランチはいかが 米マック「総合肥満対策」
McDonald’s® Unveils Bold Balanced Lifestyles Platform(04/04/15)

マックも、健康に気を使わずには顧客をキープできない御時世。
記事によると、「Go Active!」を全米で推進し、栄養をきちんと表示したり、
コーラやポテトの替わりに、水やサラダを中心にするのだそうです。

実際、マックは、肥満の元凶として、過去に訴訟を起こされたりもしているだけに、
「健康に気を使ってます♪」というメッセージはとても重要なもの。
(でも、「どういう食を選ぶか」、ということも含めた自己責任を良しとするお国柄の
この国で、訴訟が起きるのがなんとも面白いです。)

でも、、、アメリカ人の肥満は、マックだけのせいではないですよね~(当然!!)
普段の友人の生活を見てみると、「むべなるかな」、と感じさせられてしまいます。
↓↓
(1)食べる量
何処のレストランに行っても、とても量が多いのです。アメリカ人でも、たまに残している時があります。「doggy bag」といって、残した料理のお持ち帰りができるのですが、大きいものを高く買わされているような気がしてしまいます。
学校のカフェに売っているサンドイッチも、5~6$。
日本のような、1-2$という小さなサンドイッチが存在しないが不便です。
(2)食べるもの
アメリカ人の学生に聞くと、夕飯は外食か、ピザ。
たまに「料理しちゃった~♪」なんて聞くと、何のことはない、スパゲティを茹でただけだったりします。家庭料理といってもイメージが湧かないのだとか。「ハンバーグ」、「シチュー」なんて、レストランで食べるものなのだそうで、作り方のアイデアも湧かないらしく、、。
(もっとも、忙しい学生のことなので、家庭はどうなのか、ナゾです。
 一方で、徹底的に気を使ったベジタリアンなどもいます。)
(3)運動不足
ヒューストンに住んでいた友人曰く、「ヒューストンは全米で最も肥満の多い都市なのよ」。
、というのも、夏は灼熱の気候。そしてあまりに大きく分散した街並みなので、車を降りて歩くことが殆どないのだそうです。だから、意識的にジムに行く人が多いのだと、納得してしまいました。

さて、肝心のマックの変化っぷりですが、
★昨日友人が買ってきたマックのジュースは相変わらずの1.5リットルサイズ。
★マックのHPのサラダには特大のチキンカツが、、、
↓↓
大してカロリー減ってないのでは(-_-;
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by snow_ny | 2004-04-17 14:40 | [食] food & cooking
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