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by snow_ny
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食材に関する雑感
a0000896_23233386.jpg最近Soymilkがお気に入りです。
子供の頃、「豆乳」なんて見向きもしなかったのに、
飲んでみたら、ほのかに甘くて飲みやすく、
以来、"朝食に1杯、紅茶にSoymilk"という生活です。
アメリカ的"健康生活"に染まっている...?!

というのも、アメリカの牛乳は美味しいと思えず、
生で飲む気がしないのです。
(殺菌方法が違うようですが、それだけの理由なのか不明)
本当は、ぐぐーッと"明治・美味しい牛乳"を飲みたい!と思う朝...

では、アメリカの食材は美味しくないのか、というと、
そんなことはありません。
特にお野菜。他民族社会を反映してか、種類がとても多く、味もしっかりしています。
セロリ、トマト、にんじん、じゃがいも、パプリカ、キャベツ...
とても味がしっかりしていて、生のままぱりぱり頂くもよし、
コンソメスープでぐつぐつ煮込んでもよし。
特にセロリは、アメリカに来て以来、好きになりました。

一方で、原産地表示が甘いなぁと感じます。
もともと食の安全管理には厳しい欧州(小売の現場はどうなのでしょう?(知らない))、
偽装問題などを経て、表示問題に取り組んできた日本と比べると、
随分簡単な印象を受けました。
大概の商品は"Organic"と"それ以外"の2種類に大別され、
"Organic"関連商品には、遺伝子組み換え作物不使用・ホルモン不使用・フリーレンジ
などなどと、様々な記述がありますが、それ以外についてはよくわかりません。
米国内でBSEが発覚したあとも、"ワシントン州産牛肉"がどれか、判らずじまいでした。

食材についてconsciousな人も多い国ですが、
あくまで"自分で"選び抜いてください、というお国柄かな、と感じています。



[追記]
アメリカでも、この4月から、「2002年米国農業法」に基づいて
*小売段階での原産国表示を義務付け
 ⇒牛肉、羊肉、豚肉、挽肉、養殖/天然の魚介類、生鮮野菜、果実・ピーナッツ
*生産方法(天然か養殖か)の表示も義務付け
 ⇒魚介類(缶詰・燻製は適用外)

が始まったそうです。

もともとこの表示義務付け、輸入農作物の増大によって価格低迷に苦しんでいる
米国内の農業者や畜産業者の声を背景として推進されたものだそうです。

義務を負うものは、小売業者(Retailer)。
具体的には、年間の仕入額が23万ドルを超える業者が該当するそうです。
このため、コストの増大を嫌う流通業者は一貫して反対してきたとか。

これから、どうなっていくのでしょうか。

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by snow_ny | 2005-04-04 08:50 | [日] day-to-day
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