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by snow_ny
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本を送る
a0000896_939267.jpg大好きなもの...それは本。
分野を問わず、色々な本を読むのが好きで、本屋で気に入ったものを手に取り、積読する状態が続いています。色々な世界を、本を通じて垣間見ることができるのが、とても楽しいのです。

いろんな本がありますが...
文庫本/ペーパーバック
 気軽に買ってしまうほう。日本でもアメリカでも、
 週に1度は本屋をうろうろするのが習慣です。
 ただし、手元に置こうという気持ちは薄く、
 友人にあげたり貰ったりが多いです。
教科書...見事に大きくて重いものが多く、
 学期終了後は未練もなく売り払ってしまう
 人が多いのですが、なんとも手放しづらいと思う
 自分がいます。
画集...美術館に行くと手にとってしまいます。
 もちろん、迫力・色味はオリジナルにかないませんが、
 ふと手に取り、作品の余韻を楽しむのが好きです。
絵本...友人のお子さんに必ず送るのが絵本。
 NYを題材にした絵本も多く、ちょっとしたギフトです。

こんな本たちが、アメリカ滞在中に随分増えて、驚いています。
紙が重いので、郵便で送るときは思ったより値段がかさんでしまうもの。
ですが、カードやほかのdocumentを省いて「出版物扱い」で送ることで、
結構違いが出てきます。a0000896_941253.jpg
日⇒米...Printed matterの
 SAL便が最も早く安いとのこと。
米⇒日...「M-Bag」という、
 本専門の船便があります。
 1ポンド(=約450g)毎1ドル。
 最低11ポンド分(=11ドル)を支払う
 必要がありますが、
 普通の船便に比べると
 2-3ポンドあたりから違いが出ます。
米国内...「Media郵便」が便利。
 新書2冊、ハードカバーの小説1冊(和書)を東海岸に送って2ドル弱でした。

それにしても...本って重い!
アメリカ国内を旅行して本が増えたときなど、船便で送り返しても楽ができそうです。

[上]こんな壁画を発見しました。Penn Station近くで
[下]USPS(郵便)の大きな局舎。正面には、USPSのモットーといえる"Neither snow nor rain nor heat nor gloom of night stays these couriers from the swift completion of their appointed rounds"という一節が彫られています。
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by snow_ny | 2005-05-20 09:09 | [日] day-to-day
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