お散歩、独り言など、思いつくままに、、 ♪>゜))))彡
by snow_ny
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
  ☆紐育 & 東京☆

   Click for New York, New York Forecast
  Click for Tokyo, Japan Forecast
   [縫] American Quilt
母として
6月、紫陽花がきれいに色づいた日に、無事、3356gの男児を出産しました。

思ったより大柄なわが子が生まれた日は、人生で最も辛いことと最も嬉しいことが同時に訪れた日でした。(しかし、、、1か月もたつと、出産のつらさは殆ど忘れてしまいました)

そして、連休後、自宅に戻ってきました。
昼間は母と子2人、夜は3人生活の始まりです。
夫は、ようやっと家に帰る楽しみが出来たよう。私も一安心です。


以前は、日々、大きくなるお腹を見ながら、漠然と母になるのだなぁと感じていましたが、子を産んだからといって、いきなり母になれるものではないのだと実感している毎日です。

壊れもののように、小さく頼りないのが新生児だと思っていたのですが、
生まれたその時から、個性をもち、泣き、
首や腕を激しく動かしながら意思を強く伝えるわが子。
その存在が放つ磁力はとても強烈で、
こんな小さな存在でも、母や父とは異なる存在として、
強い主張があるのだなぁと感じさせられます。

授乳ひとつとっても母になったから自然に身につくのではなく、日々2人で試行錯誤です。
夜間も昼間も3時間もたたずに起こされ(これが思ったより苦ではないのは驚きですが)、
時には泣いた理由も、どうしたら泣きやむかもわからず、抱っこしたままおろおろすることもしばしばです。

最近は、飲んだ後に吐き戻すことや、夜中にうんうん唸った末に泣き出してしまうことが多く、何でだろうと思っていたのですが、どうやらげっぷが上手にできていないことが原因のよう。
「母乳が足りているだろうか、よく寝ないけどどうしようか、なかなか笑わないような気がするけど...」といった些細なことで悩んでばかりです。
同時に、きっと母も、そういうふうにして、私たちを育ててきたのか、ということに気がつきました。

まだ、起きている時は泣いていることが多い時期ですが、ふと見せる笑顔(最近、新生児微笑に加えて、起きているときにも笑顔がちらりと見えるようになりました)や、昨日と違う成長を見ると、とても穏やかな気持ちにさせられます。
きっと、この先、我が子が生まれた日(私が母になった日)よりも辛い日にも嬉しい日にも沢山巡り会うのでしょう。
わが子の成長に遅れないように、私も母として育っていければと思っています。

a0000896_1240669.jpg小さい手!

生命線が手首の方まですうっと伸びていました。
小さな命にとって、人生は無限大の長さかな(笑)

長い付き合いになりますが、どうぞよろしく。
[PR]
by snow_ny | 2009-07-21 20:00 | [日] day-to-day
<< 不思議... チキンカレーと昭和のマーケット >>