お散歩、独り言など、思いつくままに、、 ♪>゜))))彡
by snow_ny
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
  ☆紐育 & 東京☆

   Click for New York, New York Forecast
  Click for Tokyo, Japan Forecast
   [縫] American Quilt
カテゴリ:[演] entertainment( 24 )
Wicked ...もう1つのOzの物語
Wicked: A New Musical

a0000896_23332371.jpgUKayeさんのこの記事のおかげで一念発起、
チケットを取ってよかったです!
ちょうどテストが1つ終わったタイミングでした♪

ElphabaのIdiana Menzel、とても迫力のある歌声
(Defying Gravityは圧巻!)でしたし、
現在Glindaを演じているJennifer L. Thompsonも、
澄んだ声とお茶目な演技で好演していましたヨ。

ストーリーも素敵。
何度も(いい意味で)予想を裏切られる部分があり、
なんとも深みのある「Wizard of Oz」の
complementary storyだなぁと思いました。
Finalが終わったら、小説に挑戦しようかなぁ。

感想を書こうと思いつつ、いざ気持ちを言葉にすると平板になりそうなのが怖くて思案中。
少し余韻に浸ります...もしかしたら、この記事、続きが付くかも?しれません。

、というわけで感想です↓↓ [ネタバレも含みます]
[PR]
by snow_ny | 2004-11-19 15:55 | [演] entertainment
Shall We Dance?
a0000896_10462365.jpg[この記事、300投稿目でした!]
朝、スチームが入る季節になりました。
秋が深まり、かつ、空模様も今ひとつの今週です。

雨模様の今日、封切られた
"Shall We Dance?" を見てきました。
一緒に見たアメリカ人の友人は、
1996年の周防作品も見たとのこと。
日本版は97年に全米ほか世界19か国で公開、
米では実写日本映画No.1の、興行収入約1000万ドル(約11億円)だったのだそうです。


話の内容上?平日だから?映画館にはお年の方が多く、
あちこちで笑い声が。そして最後には拍手 :)
(アメリカの映画館の客のリアクションは大きい...私も臆面もなく笑うようになったかも)

いわゆる「ハリウッド映画」のような劇的なアップダウンはないのですが、
周防作品の持つ小気味良い笑いのエッセンス、あくの強いキャラクターをそのままに、
ふうわりとした素敵な作品に仕上がっています。

映画館を出た後、心がほんわり暖かく、鼻歌を歌い、踊りたい気分になりました。
オススメです。寒い季節、心に小さな灯がともる映画でした。
* Shall we ダンス?(1997)
* Shall We Dance? (2004)
[Yahoo! Movieより]

...話の筋はご存知の通りですが...印象に残った言葉あれこれ↓
[PR]
by snow_ny | 2004-10-15 23:43 | [演] entertainment
Control Room
選挙前に華氏9-11を見たのだから、これも...今さらながら、Control Roomを見ました。
会場のauditoriumは、学生や教官で満員。

この映画、エジプト系アメリカ人の監督が、カタールの放送局「アル・ジャジーラ」を中心に、イラクを伝える報道現場を、淡々と記録したドキュメンタリーです。

欧米のメディア(CNNやBBC)、軍のブリーフィング、
欧米・アラブジャーナリストによる軍の取材の様子も同時に記録されており、
見るにつれ、同じ事象を伝えるメディアに、少しずつ乖離があることに気づきます。
アル・ジャジーラには、アラブ系放送局としてのスタンス(バイアス)がありますが...
CNNや米軍には、米側のスタンス(バイアス)があるわけで。
(↑米国内にいると、気づきにくいように思います。)

「事実」を伝えることの困難さ、ジャーナリズムの在り方を考えされられる映画でした。

「綺麗ごとだけですむ戦争なんて、ない」、(だったか...?)と言う、アル・ジャジーラの女性スタッフの言葉が印象的でした。米軍の情報も交えながら、被害者の状況を映し、伝え続ける放送局の姿勢と重なります。(その姿勢、アメリカには嫌われているようですが)
[PR]
by snow_ny | 2004-09-28 10:34 | [演] entertainment
音「楽」
a0000896_1024262.jpg
テストがまた1つ終わった開放感も手伝って、
学校帰りに板倉克行 2004USツアー、NY公演(Enigma Machine)に行きました。
Bruce Eisenbeil (g)
Katsu Itakura (p)
William Parker (b)
Stephern Flinn (d)

ジャズ・音楽にそう詳しいわけではなく、感想を上手く伝えられないのが残念ですが...
最初の曲を聴いたときの衝撃は結構なものでした。
...? 不協和音、方向の絶えず変わる音の洪水...
昔、友人に似たようなジャズ?音楽を聴かされた時以来の驚きです。

しかし、慣れるもので、だんだんと音のなす立体感・浮遊感を面白く感じ始めました。
音楽なのに、現代絵画みたい。
絵の具(音)を無作為に配置したようでありながら、全体に独特の緊張感があって...
ポロックの絵を音楽にするとこういう感じになるのかなぁ、などと勝手に思いながら、寄せては引く音の流れに身を任せてみた2時間でした。
ギターから自在に創りだされる音、ベースの太く存在感のある音色、ドラムのさまざまなリズム、ピアノの迫力と繊細さ。楽器でこんな音も奏でることができるの!?という新鮮な驚きと楽しさがありました。
maidaさん、素敵なコンサートを教えてくださり、ありがとうございました!

(post script. 窓の外は、また雷模様。...怖いよう(>_<)...)
[PR]
by snow_ny | 2004-05-11 12:16 | [演] entertainment
神々の黄昏
a0000896_21562067.jpgもうひとつの「リング」:「ニーベルングの指輪」
3晩目の「神々の黄昏」を見ました。

手にしたものは、世界中の権力と富を得ることができますが、同時に呪われてしまうという黄金の指輪をめぐる物語。
最終作の今回では、登場人物が全て死に絶え、地上も神々の国も燃え、指輪はライン川の乙女(妖精たち?)の手に戻ります。

全4作は、ライン川から指輪が奪われる⇒持ち主を変えながら展開⇒全てが灰燼に、という流れ。「盛者必衰の理をあらはす」でしょうか。

この作品、METのは原作に忠実ですが、斬新な演出もされているようです。日本の新国立劇場では、登場人物がTシャツを着ていたとか。
また、物語の最後、メビウスの輪のように、新たな「指輪物語」の始まりを予感させる演出も多いのだそうです。やっぱり「諸行無常」...?
-----------
【写真は、メトロポリタン・オペラの建物正面に掲げられたシャガールの大作】
左右に1つずつ。これは右側のものですが、あまりに大きいので、正面・外からでないと、全部見えないんです。この絵を眺めるのも、リンカーンセンターのお楽しみです♪
[PR]
by snow_ny | 2004-04-25 11:38 | [演] entertainment
もうひとつの「リング」
a0000896_132749.jpg「リング」と聞いて、何を思い浮かべますか?
あの、怖い怖いホラー映画?
それとも、超大作「Road of the Rings」?

今回は、オペラの「Ring」のお話です。
偶然、ワーグナーの歌劇「ニーベルングの指輪」の後半2作品を見る機会に恵まれました。

ライン川の黄金から作られた指輪をめぐる神々と地上の物語の「Ring」。
1800年代に生きたドイツの作曲家のワーグナーが、完成に四半世紀を費やした、通しで10数時間になる大作で、普段は4作に分けて上演されています。現代的な設定のユニークな上演も多いそうですが、NYのメトロポリタン・オペラでは、原作に忠実な演出で、約4年おきの上演を繰り返しているのだそうです。

今日見たのは、2晩目の「ジークフリート」(休憩込みで5時間!)でした。
全体的に荘厳、ゆったりとした進行は、オペラ初心者の私には辛いのですが、舞台装置の精巧さや、オーケストラの重厚さ、歌の迫力は驚くほどで、まさに総合芸術だなぁと感心し続けの5時間でした♪

しかし、歌手というのはすごいなぁと毎回感じます。神ヴォータンの低音の響き、ソプラノの厚みと繊細さを兼ね備えた声、などなど、人間の体は、こんなにもすごい音楽を奏でることができるなんて、と感心してしまいます。
しかし、、「ジークフリート」役。その姿、英雄というよりは「金太郎」です。
そして、ジークフリートと恋に落ちる女性(ブリュンヒルデ)、とても惚れ惚れするソプラノでしたが、「金太郎」ジークフリートを凌ぐ大きい人だったのは残念、、!
体の中で共鳴する空間が必要だとは聞きますが、、、

[2004/04/17]
[PR]
by snow_ny | 2004-04-18 13:22 | [演] entertainment
Bollywoodへようこそ!
a0000896_15822.jpg
先日、久しぶりにミュージカルを見に行きました。
Bombay Dreams」という、インドを舞台にしたミュージカル。
インドのハリウッド「Bollywood」を舞台にしています。

「オペラ座の怪人」「Cats」などの生みの親アンドリュー・ロイド=ウェバーが、インドポップス界のAR.ラフマーンと共同でプロデュースしたもの。構成がしっかりしています。
ロンドンでは02年6月から続いていますが、NYではプレビュー中で、4/29から公開です。

日本でも何年か前に、「ムトゥ・踊るマハラジャ」」という荒唐無稽なストーリーのインド映画がはやりましたが、あんな感じです。
インド特有のビートの強い音楽にのって、踊る、踊る、、。
群舞に圧倒的な迫力があり、2時間、笑いっぱなしでした。

最近、インドは勢いがあります。インドからの留学生も年々増えています。
留学するようなクラスの人は、初等教育からインドで英語で教育を受けているそうで、授業中もよく発言しますし、しっかりした考えを持っている人が多いです。
経済面でも、インドへのアウトソーシングが大きな話題です。
(アメリカのコールセンターの多くが、インドに移転しているため、明らかにインド訛りと判るカスタマーセンターや、セールスの電話もあります。)
インドが存在感を増している今、という時を捉えた、タイムリーな公開。
なんだかわからないけど(?)、とにかく迫力ある!と思わせてしまう力技。お見事です。

インド旋風はまだまだ続きそうです。

----------------
【インド英語について】ミュージカル中、俳優が、インド訛りの英語を話しているのがまた、強烈でした。インドの英語は、語尾に「~ル」がつきます。
「How are you doing?」が、「ハウ(ル) ア~ル ユー(ル) ドゥー(ル)イン?」といった具合(≧∇≦) 非インド人俳優さんもマスターしています♪

----------------
【、、、日本を舞台にしたミュージカルもあったのかしら?】
有吉玉青によると、昔「シマダ」という日本企業を描いたものがあったらしいのですが、公開3日で公演中止になったとか。むむー、題材からしてつまらなそう。もう少し愛嬌が必要ですね。
[PR]
by snow_ny | 2004-04-15 15:09 | [演] entertainment
「キミはクビだッ!」と、言われても
私はあまりテレビを見ないのですが、最近1つだけ、毎週見ている番組があります。
THE APPRENTICE」。見習い。。。
リアリティー・ショーという、素人を出演させる番組で、全米から学歴も職歴も異なる16人の若者たちがNYに集まり、共同生活をしながら「見習い」生活を送ります。

彼らのボスはドナルド・トランプというアメリカの不動産・カジノ王。
(NYにもトランプのビルがありますが、どれも内装が金色です、、)
彼から毎週出される課題は、マーケティングやレストラン・カジノ経営などさまざまで、
2チームに別れて、ビジネス戦略を競い合います。チームの中でも意見が対立したり、と、ゴールに向かう道筋も色々ですが、それを逐一テレビが映し出して行きます。

見所は終盤。トランプ氏が「I have to say, you're FIRED」と厳かに言い渡し、負けチームの1人を解雇するのです。
この「You're fired」、今、ちょっとした流行語になっているそうです。
ちょっと、いや、大変にキツい言葉なのですが、解雇された方が、ハッとし、すぐに清々しい顔で共同生活していたビルを離れるのがとても印象的だからでしょう。
トランプ氏の言葉にはビジネスの玄人としての重みがありますし、参加者の表情からは、「次の試練にはきっと役に立つ」、そんな思い切りと清々しさを読み取ることができます。

何度でも挑戦すること、夢を持つこと、今の日本にも大切なことなのではないでしょうか。
ふと、アメリカも停滞感のある今だからこそ、この番組が流行るのかしら、と思いました。

-----------
テレビをいじっているうちに、ケーブル番組の一部が見られるようになりました。
CNNやフジTVが見られるなんて!(半年知らずにいた私も私ですが)
海外のみなさんは、普通に日本の番組を見たりしているものなのでしょうか?
カズのホームランを伝えるニュースの後、「OH! My New York」をやってました。
日本語が懐かしい、、(≧∇≦)
[PR]
by snow_ny | 2004-04-08 12:27 | [演] entertainment
新世界より
a0000896_12303428.jpg友人と、カーネギーホールの演奏会に。
ドヴォルザークの故郷、チェコフィルの演奏する、スラブ舞曲、ピアノ協奏曲、交響曲「新世界より」。

私の記憶が正しければ、「新世界より」は、私が生まれて初めてコンサートで聴いたクラシック音楽です。第2楽章の旋律はキャンプなどでよく歌われる「遠き山に日が落ちて」。第4楽章の力強い旋律も有名です。

長身の指揮者が作り出す音は、優雅さと迫力を併せ持っていて聴きごたえがありました。

[2004/03/22]
[PR]
by snow_ny | 2004-03-23 13:35 | [演] entertainment
オスカー
うるう年の今日、アカデミー賞の授賞式を、友人と一緒に見る。
「ロード・オブ・ザ・リングス」が11部門の受賞。
「ベンハー」、「タイタニック」に続く快挙なのだそうですが、私は、第1作の途中で眠って終って以来、全然見ていません(-_-、)

原作賞を、ソフィア・コッポラが受賞。「Lost in Translation」はお気に入りだったので、嬉しかった。ちょっと誇張された部分もあるけど、できる限り等身大の東京が描かれていると思うし、何より、東京の音・映像がとてもきれいで、ソフィアの丁寧な撮り方がよく判る。

ところで、アメリカ人の友人の間では、「オスカー」という方が余程通じる。
あの、受賞者が受け取る像を指して、あるスタッフが、「この像は、私の叔父のオスカーに似てるんだけど!」といったところから、名がついたのだと聞いたけど、本当なのだろうか?

※タグの使い方がやっと判りました

[2004/02/29]
[PR]
by snow_ny | 2004-03-01 15:41 | [演] entertainment