お散歩、独り言など、思いつくままに、、 ♪>゜))))彡
by snow_ny
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カテゴリ:[演] entertainment( 24 )
最近見た映画
★Euro Trip
ドイツのメル友に会うため、アメリカ人の学生がヨーロッパ珍道中を繰り広げる物語。ひたすらおバカなストーリー、テンポがいい、映像が格好いい♪
同じ監督の前作「road trip」も似たようなアメリカ珍道中で、面白いのだそうです。
英国から始まり、フランス、ドイツ訛りの英語、その土地・国民性のもつ滑稽さも相まって、ずっと笑いっぱなしでした。

★50 First Dates
「チャーリーズ・エンジェル」の一人、ドリュー・バリモア主演の、いわゆる「Valentine's movie」。夜が明ける毎に、記憶を失ってしまう女性との恋を甘く、可笑しく描いていて楽しめる。ハワイが奇麗!だけど、ドリューみたいなブロンド美人なんているんだろうか?筋が容易に想像できるので、私の英語力向き(笑)

アメリカ人の笑うポイントって、私のと、ちょっとずれている。私には笑えないようなOffensiveな障害者ネタや、他の文化をからかうようなネタでも、みんなゲラゲラ笑っているのよね。つくづく不思議。

[2004/02/21]
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by snow_ny | 2004-02-22 15:40 | [演] entertainment
ウィーンフィル
カーネギーホールでのウィーンフィルコンサートへ。
小澤征爾がやってくる、ということで、楽しみに行ってきた。
私自身、特に熱の入ったクラシックファン、というわけではないけど、初めて指揮者とオーケストラの音楽をまじまじと見て(聴いて)、素直にとても楽しめた。

時に、体全体を波のように震わせ、時に、指先を細かく動かし、つぎつぎと音楽を編みだしていく。音の厚み、めりはり。同じ曲でも、いつかCDで聴いた印象とはまた異なる印象。勿論、オーケストラの技能あってこそなのだけど、表情豊かに音楽を紡ぐ指揮者という存在に、初めて興味を感じた夜でした。

アンコールは、シュトラウスのワルツとポルカ。生でウィーンフィルのシュトラウスが聴けて感激♪

[2004/02/20]
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by snow_ny | 2004-02-21 16:09 | [演] entertainment
映画と日本
昨秋から、日本モノの映画が公開されています。(以下、若干ネタバレ)

■「ロスト・イン・トランスレーション」は、
日本語と英語(日本と外国人)の間にある、微妙なコミュニケーションギャップが描かれている面白い作品です。見るとホームシックになるほどに(笑)、東京の映像と音が良く捕らえてられています。
ストーリーは特になく、異国で、言葉でのコミュニケーションが成立せずに異空間に浮游するような気分を味わう男女が、互いに共感を覚えるまでの過程を淡々と描いています。主人公と同じ気持ちを体験して欲しかったため、日本語の洪水に対して英語の字幕を全くつけなかったのだそう。
言葉が通じるにも関わらず、女性が夫と気持ちを通い合わせられない状況ななどが、対照的に挿入されており、興味深いつくりです。
肝心の日本は、というと、あくまで「音と映像」による異国表現であって、それ以上でも以下でもないと思いますが、その「音と映像」の質が、とても良い!ソフィア・コッポラは日本が好きなのだと思いました。

■「ラスト・サムライ」も年明けに見ました。
渡辺謙、格好いい♪チャンバラシーンが本格的♪これも、日本の景色、風俗が見事に描写されていて、改めて美しい国だと思いました。ストーリーは、、、、△。近代化に飲み込まれていく侍と、アメリカ人に滅ぼされるインディアンの部族をパラレルに捕らえるには、無理があるのでは。鉄炮に騎馬隊が負ける構図は、武田信玄の時代の話だし、、。

友人でも日本に旅行・滞在経験のある人って結構います。文化だけでなく、経済的な結びつきも深まり、昔ほどステレオタイプな日本のイメージではなくなったと思いますが、、映画の中では、まだ、エキゾチックな島国のようです。
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by snow_ny | 2004-02-05 05:12 | [演] entertainment
映画
a0000896_11423461.jpg【写真は去年のサンクスギビングparadeのバルーン】

授業で映画のことに話が及んだ。
日本の映画のマーケットは、6割以上が輸入だが、逆にテレビ番組は、ほぼ国内製という特徴的な市場であるとのこと。
確かに、一部の輸入テレビドラマを除けば、殆ど自家製。言葉の問題が大きいような。バラエティ番組については、国毎に笑いのツボが違うように思う。

日本の漫画が輸出されていることは、周知の事実。土曜日の朝、テレビをつけると、各局で子供向けのアニメが放映されているが、日本製の多いことに驚いてしまう。ポケモンの他、懐かしの筋肉マン、遊戯王(米国でも「Yu-Gi-Oh」)などなど。トイザらスに行くと、ドラゴンボールのフィギュアや、ベイブレードが所狭しと並んでいる。テレビゲームの宣伝もやたらと多い。

車や電化製品だけではない、れっきとしたMade in Japanたち。

[2004/02/04]
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by snow_ny | 2004-02-05 04:55 | [演] entertainment