お散歩、独り言など、思いつくままに、、 ♪>゜))))彡
by snow_ny
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カテゴリ:[旅] travel [US]( 29 )
Washington DC ... モニュメントお散歩編
政治の街、アメリカの首都・Washington DCに行ってきました。
今回は初めてAmtrakで列車の旅。
Greyhound(片道$30)、チャイナタウンバス($10)よりは高いですが、なかなか快適。
難点は、それでも3.5時間かかること・delayがあること(往復とも4時間かかりました)。

Washington DCの第一印象
*空が広い!
*綺麗...道や地下鉄などが綺麗。地下鉄はなんとカーペット敷き・皮シートです。
*政治の街...K Streetなど、スーツ姿の大柄な男性達を良く見かけます。
 みんなロビイストに見えてしまうのは私の偏見(笑)
*タバコ...スーツ姿の男女ともに、喫煙姿をよく見かけます。レストランも喫煙席が。
*暖かい...木々の蕾も大きめ、マグノリアは咲きかけでした。

というわけで、お散歩開始。

a0000896_114816.jpgWhite House
*北側・南側・visitor centerへ。
*内部の見学は、国会議員の紹介のみ。残念。
*visitor centorでChristmas Ornamentを購入。
 2004年版はそりとHayes大統領夫妻です。

Washington Monument
*春に再開予定だそうです。
*Old Post Officeに上るといいと聞きました。DCで2番目に高い建造物だとか。

第二次大戦記念碑
*こんなのあったかな?と、首をひねる父。
*モニュメント好き?のDCでも最も新しいようで、昨春の完成です。

a0000896_1155543.jpgLincoln Memorial
*議事堂、Washington Monument、二次大戦碑、Lincoln Memorialまで一直線です。
*振り向くとmkroseさんの写真のように綺麗な風景が見られるのですが、Reflecting Pondの水が干からびていて...ちょっと哀しい風景でした。
*円柱も立派な白い大きな建物。
アメリカ人のヨーロッパ(偉大な歴史・origin)への憧れ?の象徴か、荘厳な白いcolumnと華麗な彫刻で飾られた建物が沢山です。

↓↓ポトマック川をわたる。風が強くて寒い!

a0000896_1243275.jpgArlington墓地
*退役軍人、戦死した軍人が26万人眠る墓地。
*有名人ではケネディ一家など...
*墓地内を走るトラムのツアーで一周しました。
最初は、緩やかな緑の丘に並ぶ無数の白い墓標がとても綺麗に見えたのですが、戦争があるからこれだけの人が関わり墓標が増えたのだということ、これ以上の人がアメリカの敵側にいたことに気づき、とても複雑な思いに...
*写真は"無名戦士の墓"。衛兵が始終、守をしています。

a0000896_7401380.jpgアメリカ歴史博物館
*スミソニアン博物館の1つ。
*父は、30年前に見て印象的だった汽車を見せたかったのだそう。緑の力強い車体が印象的。
*textile(quiltなど)、first ladyのガウン、情報技術(量子力学の成果として"fat man"が...)、大統領など、アメリカ史にまつわる展示が沢山
[⇒collections]。

Legal Sea Foodsでお夕飯
*ボストン発のお店ですが、シーフード!というリクエストに、K st.のお店へ。
*場所柄か、ボストンに比べると内装やサービスが落ち着いていました。
*驚いたのは、喫煙席があること。分煙とはいえ、びっくり。
 NYで暮らすうちに煙への寛容さがどんどん消えていることを実感...
*クラムチャウダー、生牡蠣、ロブスター、サーモンをいただきました。

1日、よく歩きました♪ & ご馳走様でした。

 NATURA ... 屋内:美術館・博物館編
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by snow_ny | 2005-03-14 12:52 | [旅] travel [US]
New England地方の紅葉
a0000896_1430665.jpgNew Englandの紅葉はとても鮮やか。
日本(本州)の紅葉と少々趣が違うように思います。
何が違うか、というと...

* 紅葉が本当に赤い
mapleの葉っぱが、燃えるような紅に染まります。
紅葉が綺麗に色づくための条件は
「気温の日較差が大きいこと」だそうですが、
このときの友人宅の天気は「最高25度/最低2度」!
...人間にはちょっと辛そうです。

* 緑とのコントラストが素敵!
日本の山は、赤や黄色の暖色一色に染まりますが、
New Englandの山は、常緑樹の緑(松?)/落葉樹の赤(楓など)の対比が素敵です。

a0000896_2432261.jpg友人宅の前で車を降りると、湿り気のあるひんやりとした秋の空気に、松林の香りが。
マイナスイオン沢山!です。

森の中の生活、という雰囲気で、夜には満点の星
...ただし家の近くで観察しないと、
クマに遭遇する危険性があるのだとか。

家の近くを走ると、かわいらしい街角、広大な牧場、一面の紅葉した山に出会えます。
秋の楽しみは、
Apple picking(林檎狩り)や、
Blueberry picking(ブルーベリー摘み)とのこと。

マンハッタンの秋は美しい!なんてよく言いますし、映画にも使われますが、
New Englandの秋の方が数段美しい...!
その後に来る冬(~マイナス40C)に耐える自信は...私にはありませんが(笑)

[TB]「秋を探しに出かるならここ!」
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by snow_ny | 2004-10-15 14:30 | [旅] travel [US]
NHバスの旅
a0000896_1419828.jpg友人の住むNHに、週末、遊びに行きました。
片道7時間のバス旅。バスの前方に陣取って、
紅葉を眺めたり、宿題をしたりの長旅です。

ちょうど、紅葉シーズン真っ盛りで、
本当に綺麗な色の山々を見渡すことができました。
写真は、数少ない車窓からの風景です。

NHに行くには、飛行機、電車(Amtrak)、バスの3つの方法があったのですが...
*飛行機...高い、飛行場が遠い(NYC/友人の家から)、時間が限られている
*Amtrak...遅延が結構あるらしい(←意外!?)、飛行機よりは安い
*バス...時間がかかる、時間は正確、安い

ということで、電車に興味があったものの、今回はバスにトライしました。
door to doorで、7時間+α。飛行機(飛行時間1時間強)とあまり変わらないかも...?
しかも、車窓の景色がとてもよかったので、お得感倍増♪
また、バスのシートも欧米人仕様で少し大きく、本を読むにも眠るにも、結構快適でした(*^^)v

なのに、このバス...
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by snow_ny | 2004-10-15 14:06 | [旅] travel [US]
Sound of Music
a0000896_4371618.jpgライフログに、ひとつ作品を足してみました。
Sound of Music
ザルツブルグを舞台に、トラップ一家の生活を描くミュージカル仕立ての映画で、
私のお気に入りです。
学校でも習う「ドレミの歌」を始めとして、温かい気分になれる歌が沢山!

ところで、このお話、実在する家族がモデルだということをご存知でしたか?

a0000896_4374594.jpgその後家族は、住みやすく、ザルツブルグに似た緑と自然のあるVT州のStoweに移り住み、そこでロッジの経営を始めたのだそうです。
現在でも3女が存命で、Stoweに住んでいるのだとか。

このロッジ、その名もTrapp Family Lodge
ロッジからの眺めはご覧の通り!
美しい高原の風景が一望できる山に立つ、
木造のあたたかいロッジです。
いつか、宿泊してみたいなぁ。
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by snow_ny | 2004-07-24 21:39 | [旅] travel [US]
屋根のある橋
a0000896_4332068.jpg
お家みたいな
屋根のついた橋
↓↓↓
Covered
  Bridge

って言うんです。

VT州の、
Quechee、
そしてその隣の
Woodstockで
見つけました。

※木造の、普通の家のような切妻屋根、
※歩行者用と自動車用の入り口が分かれているところ が特徴的です。

さて、どうしてこの地方にはcovered bridgeが多いのでしょうか?

答えはコチラ...
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by snow_ny | 2004-07-24 11:23 | [旅] travel [US]
ロブスター!
引き続き、食の話題です。ニューハンプシャーは、シーフードも沢山。
北のメイン州で取れる魚貝が流通するので、新鮮な魚介類が食べられるというわけです。
...今回は「Lobster」を頂きました♪ [⇒こんなイメージ♪]
友人に、料理の仕方を教えてもらったのです。

、といっても、調理法は至ってシンプル。

(1) 大きな鍋に、熱湯を沸かす。塩は多めに!(におい消しになる)
(2) Lobsterの背中をつかみ、ハサミ・頭から鍋に入れる。
(3) 15-20分ほど茹でる。
(4) お好みのソースで頂きます☆
   ...ケチャップ、檸檬醤油、山葵醤油、だし汁など和風で頂きました

勿論、買ってきたLobsterくんは生きています...!
必死の思いで背中をつかみ(1kg弱あるから重い!)、鍋に放り込んだのですが、つかまれたLobsterくんは、両手を大きく開いて威嚇!(ハサミは結わいてありますが)...嵩のある両腕をきちんと入れるのに失敗して、小さな足や尻尾が鍋からはみ出る結果に。
もうッ!殺るならひと思いに屠りなさいッ!」と、友人に怒られました(ーー;)
...できの悪い生徒に教えてくれてありがとう(^_^;) 次は一人でできそうです!

写真はありません...料理に必死、できた後は食べるのに夢中だったから...(;O;)
身がぷりぷりしていて、とても美味しかったデス☆和風のソースも気に入りました。
生きたロブスターはNYでも売っているので、今度試してみようかな。
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by snow_ny | 2004-07-24 07:29 | [旅] travel [US]
Vermontは美味しい☆
a0000896_4222377.jpg青い空に緑の草原、のんびりと草を食む牛...
Vermont州は、フランス語で「Vert Mont」、緑の山という意味なのだそうです。

少し走ると農場風景が...非常に酪農が盛んな地域で、有名なブランドもあるんです!
CABOT... 美味しいチーズが売られています。高い輸入品を買わなくとも、地元チーズがあるなんて、羨ましい限り。
Ben & Jerry's...ご存知、牛の模様のついたアイスクリーム。あちこちに店があり、工場では、アイスの製造工程を見学したり、Ben & Jerry'sグッズを買うことができるのだそうです。

ほかにも...
Simon Pearce...
a0000896_4283318.jpga0000896_429238.jpga0000896_4294556.jpgシンプルでしっかりしたガラス・陶器を扱っているお店(&工場&レストラン)の、川沿いのテラスで
ランチを頂いたのですが、雰囲気も味も大満足☆
腕も勿論だけど、素材がいい!!と実感です。

a0000896_4231198.jpg蜂蜜&メープルシロップ...メープルシロップだけでも2-3種類あるようです。(濃さが違うのかしら?)手前の細いチューブは蜂蜜!strawberryやorangeなど、いろんな花の蜜...と思うのですが、単にフレーバーなのかも。

スーパー...とても新鮮な野菜や果物が山積みです。家で頂いたラズベリーは、近郊で栽培したものだそうで、本当にぷりぷりの新鮮でした!

さて...上記の牧場写真、何か変なところに気づきましたか?

答えはコチラ...
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by snow_ny | 2004-07-24 04:30 | [旅] travel [US]
毎日が林間学校♪
a0000896_10121762.jpg突然ですが、先週末からNHの友人の家にいます。
ニューハンプシャー州、って何があるんだろう...?
と思って調べると、アウトドア天国♪

果たせるかな、友人の家は緑の豊かな森の中。
空気がきれいで冷涼! のにおい!
夏は避暑地でトレッキングやカヌー、冬はスキーができる、アウトドア天国なのだそうです。
(ただし、冬はマイナス40度まで気温が下がるのだそう)
毎日、NHとVTの小さな町や高原リゾートを巡ったり、
友人のお子さんと遊んだりしています♪

いいなぁ...こんな自然に囲まれた生活!

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※写真は、お土産やさんで見つけたマグネット。50州全てが、州の形をしていて、州都、州の愛称が印刷されています。思わず、今まで訪れた州を買い込んでしまいました♪
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by snow_ny | 2004-07-21 14:37 | [旅] travel [US]
Boston 美術館
a0000896_215218.jpg多くの名門大学が位置し、学問の薫り高いボストン、多くの美術館も存在しています。
今回はボストン美術館に行ってきました。
東洋美術の分野では、世界でも最大級のコレクションがあるのだそうです。甲冑や刀から20世紀のデザイン画まで多くの作品が展示されていて、あまり日本でも見ることがなかったなぁと改めて感心しました。

今回、印象的だったのは、日本の絵葉書(20世紀前半)の特別展示。
2002年に寄付された絵葉書コレクションを元に構成したそうで、ヨーロッパのArt Nouveau/Art Decoの影響を受けつつも、何処か「和風」な作品が並んでいました。
情景海岸/スキー/女性)
年賀状うさぎ/1富士2鷹3茄子

★web上の葉書ショップで主な作品を見ることができます。
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by snow_ny | 2004-05-24 21:53 | [旅] travel [US]
Boston Red Sox
a0000896_10551024.jpg
FENWAY Park Stadiumに野球を見に行きました。
この球場はボストンに住んでいた友人のオススメ。
チケットは、「standing seat (席はありません)」というもの。一体何なんだろう...と思ったら...写真上がスタンディングからの眺めです。要は人が座る席の後ろの立ち見で、ビールを片手に野球を覗くのです。熱気がこもり、Red Soxの活躍の度に声援の渦に包まれました。そんなスタジアムの印象は...
Green Monster ... 写真上、左奧の大きな壁が見えるでしょうか...左翼だけがスタジアムぎりぎりに道路が接近しているため、左翼は約90mほど(普通は100m以上)、その分4mに及ぶ壁を建てたのだそうです。左右非対称な球場にビックリ...この日、壁越えホームランを2つ見ました。
小さい球場 ... NYの大きな球場は5万人を収容しますが、こちらは2-3万人がやっと。スタジアムも小さく、その分、草野球のような親近感を選手に感じます。立見席からでも選手の表情やボール捌きが良く見えました。
バンビーノの呪い ... 1920年にRed Soxの大打者、ベーブ・ルースをYankeesへと金銭トレードで放出して以降、一度もワールドシリーズで優勝できなくなってしまったレッドソックス。呪い?は未だ生きているようで、昨シーズンもプレーオフであと一歩、というところでYankeesに負けています。

試合は、伯仲したシーソーゲームの末、後半にレッドソックスが大量得点。一挙にブルージェイズを引き離しました。こんないい球場と熱狂的なファンを持つボストン。次にワールドシリーズで優勝した曉には、小さな大学街が熱狂の渦に包まれそうです。(...が、一体いつになるのでしょう?)
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by snow_ny | 2004-05-24 15:28 | [旅] travel [US]