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by snow_ny
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カテゴリ:[言] language( 15 )
英語と米語
先日、英語の発音なんて投稿をしましたが、よく考えたら、ここは「米国」でした。

同じ英語なのに、随分違う米語の発音。
私の友人(アメリカ人)から、「東京でイギリス人に会ったんだけど、何言ってるかお互いわからなかったから、日本語で話をしたヨ~」なんて笑い話を聞かさた時は、
ネタか!?と思いましたが、あながち嘘ではないのかも、と思うようになりました。
映画やテレビ番組の影響で、イギリス人は米語の発音が聞けるそうですが、逆は難しいことがある、とも聞いたことがあります。

私にとっての英語と米語は、、というと、昔は、イギリスに滞在した時期があったからか、
「英語」の方が、発音がすっきり、メリハリがあって聞き易く、
対して、「米語」は「r」の発音が強く、なれなれしく(?)、不明瞭という印象でした。
米語は、「ae」の発音も強くて、canは[kaen]松井稼頭央も「キャズ[kaez]」なんて発音になってしまいます。

なのに、今ではすっかり「米語」の発音に耳が慣れてきて、ブリティッシュアクセントの強い「英語」が辛くなりつつあります。ちょっと子音の発音が強いかなぁと。。
イギリスの方がお洒落な感じで憧れだったのになぁ、、

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【米語と英語は、ボキャブラリーの点でも、色々違うようです。】
buggage(米)とluggage(英)、color(米)とcolour(英)などの違いは有名です。
それから、最近、「quite」という言葉をアメリカでは、あまり使わないと知りました。
アメリカの人は「pretty」を多用するようです(「pretty good」「pretty expensive」、、)。

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【そういや、オーストラリア英語なんてのもありました】
先日、久しぶりにオーストラリア訛りの講演を聞きました。
やっぱり「today」が、「to die」に聞こえてしまいます。
「health care」が、どうしても「ハルフケ~」にしか聞こえなかったり、、
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by snow_ny | 2004-04-16 13:54 | [言] language
英語の発音
突然ですが、
大人になると、自分の中にある音に置き換えてしか発音ができなくなるそうです。
「デズニーランド」と発音する方は、「ディ」の発音を知らずに過ごした人なのだそう。
ということは、英語の発音に関しては、音の少ない日本語は圧倒的に不利、、?
今日は、そんな私の、英語の発音にまつわるお話です。

新年のご挨拶
「『y』の発音を練習したらどうかしら?」と、昨年末に言われました。
どうやら、「year」が「ear」に聞こえるのだそう。
これは難題、、聞いた違いは判っても、自分の発音が判らないのです。
年末、タイムズスクエアの周辺では誰もが「Happy New Year!」と叫んでいました。
私も叫びましたが、きっと、「Happy New Ear!」だったのだろうなぁ。
おめでとう!新耳♪」。。。なんだそれ(-_-;

アメリカ娘が欲しい、、?
日本の化学品会社と共同プロジェクトを持つ友人の彼は、日本で会議をするたびに、
We want to have American Virgin of these drugs」!
と、日本人研究者から、熱く語られるのだそう。
なぜか、Versionと言うべきところが、Virginの発音になっているそうなのですが、
その話を聞いた私はきょとん。。発音の違いが聞き取れない、、かも(+_+)
なんとなくわかったのは、日本語の「ヴァージョン」の発音はvirginに近いようで、
versionは「ヴァーシィン」に近いようです。(本当かな)

正確な発音を求めれば、そんな笑える間違いも沢山あるのですが、
普段の会話では全く気にしていません。
話し出してしまえばこっちのもの、という感じ。
NY自体、ネイティブの人に会うことは多くなく、みんな、思い思いの発音で話しているのですが、それで充分通じてしまうのですから、まあ、いいか、と。
また、発音よりも英語のリズムを損なってしまうことがないよう気をつけています。
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by snow_ny | 2004-04-09 14:14 | [言] language
四文字作語
”ウィル ソノ”?! 
ウィルソノ!初めて聞きました。lovelynyさんの「ソノマ」になってくれないのは、4文字の方が語呂が良いと思われているせいなのでしょうか(笑)

四字熟語ならぬ四文字作語、大学時代に多用しました。
「ファミレス」に始まり、サークル地代のお気に入りの場所など、なんでも4文字にすると落ち着くというか、仲間内だけの親近感が沸くというか、、。

NYでも、そんな4文字言葉があります。
なんだそれ?と思いつつ、いい易くてついつい使ってしまいます。
グランドセントラル駅を「グラセン
ペンステーションを「ペンステ
南北の通り(Avenue)を「6アベ」「7アベ」などなど。。
勿論、他の国の人には伝わりません。

英語にも同じような省略語があります。
SoHoは、「South of Houston Street(Houston通りの南の地区)」
NoLitaNorth of Little Italy(リトルイタリー北)」はお洒落なレストランがある地区。
DUMBODown Under the Manhattan Bridge Overpass(マンハッタン橋のたもと)」なんて、かわいい名前もあります。小さなギャラリーが点在する地区です。
やっぱり長いのを嫌って、2-3音にまとめてしまう傾向があるようです。
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by snow_ny | 2004-03-28 02:40 | [言] language
英語のリズム
英会話で勉強になったと思ったこと
英文の音読、とても的を得ていると思います。

以前、キャリアの長い通訳者に、「どうしたら英語に慣れることができますか」と問うたことがあります。答えは「1日30分間、英文を声を出して読むこと」でした。通訳者である今も、時間を見つけて音読をされていると伺いました。英語が持つリズムを理解するために、口が慣れること、耳が慣れることはとても重要だと感じました。

が、飽きっぽい私に、音読が続いた例しがありません(>_<) 情けない。。

そんな私が心掛けていることは、英語のリズムを捕らえること。
友人のイントネーション、リズムを真似てみたり、ニュースの英語の後追いをしてみたりしています。何日も続けていると、だんだんと耳と口が英語のリズムに慣れてきます。

それから、言い回しを少しずつ覚えること。
さまざまな言葉や、口語独特の言い回しがあり、「あれ?こんな言い方もあるんだなぁ」と思います。学生だけに、ノートはいつも持ち歩いているので、小さいノートに書きとめ、後で調べたり、友人に聞いたりしています。

そして、和文を直訳するのではなくて、心にあるイメージをそのまま英語にしてみること。日本語の文が先に頭に浮かぶと、「えーと、あれは何と言うのだっけ、、」と思っているうちに、口が止まっている、ということが少なくありません。もっとも、専門的な話は、先に和文ありきですが。
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by snow_ny | 2004-03-25 11:27 | [言] language
寒!
寒い!!今日の冷え込みは零下10度。
1月の冷え込みで、随分寒さには慣れた気になっていたが、錯覚だった。
やっぱり、寒い日は辛くて、早く春が来ないかなぁと思う。
学校の芝生を行き来しているリスを最近見かけないけど、どうしているのかしら。

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友人が、「You're welcome」って、「ドーイタシマシテ」だよねぇ、と聞いてくる。
「そうだよ。発音いいねぇ」と、返す。日本語の単語は音節が多いので(「どういたしまして」は8つ!)大変なのに、よく覚えたねぇ。
果たして、友人は、発音が似た?英語の文によって覚えたのだという。
「...(忘れた) mustache」とか何とか、、。
そういや、日本語にもあったな。
「掘った芋いじくるな(What time is it now?)」
これで通じるかどうかは試したことないけど。

[2004/02/16]
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by snow_ny | 2004-02-17 09:38 | [言] language