お散歩、独り言など、思いつくままに、、 ♪>゜))))彡
by snow_ny
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London旅日記
a0000896_9464892.jpg旅の途中で書きかけていた(または公開した)投稿に写真を加えたりしています。

ロンドン旅行日記が出来上がりました♪(*は新規投稿です)
大したことは書いていませんが、お暇でしたら、どうぞ遊びに来て、覗いてやってくださいませ♪
紐育日記[London旅日記編]


[7*] ロンドンの美術館 ... 現代美術に触れてみました
[6]  ブロ友に会いました ... jondoshさん、buhikonさん、楽しかったですね。
[5*] Londonクルマ事情 ... ロンドンの街中にはバスとタクシーが一杯!
[4]  日本語いろいろ ... 旅行で見つけたおかしな日本語あれこれ
[3*] C'est cher! ... ロンドンは高いデス...!
[2]  古くて新しい... ... ロンドンの街には新旧が入り混じっています。
[1]  倫敦に着きました ... ロンドン到着第一声(^ー^*

[追記]センターTB⇒旅行・地域
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by snow_ny | 2004-06-29 22:28 | [旅] travel [Euro]
Subway Series
この2-3日、時差ボケのせいで、夜は早くに眠くなり、朝は5時ごろに起きていました。
眠れないからと、ウェブを開き、ブログを見たり。
あ、そうだ☆と思いつき、MLBのHPを見たら、、ありました♪早起きは三文の得。
Subway Seriesのキャンセルチケットを手に入れ、
ヤンキースタジアムのはるか遠くから、球場全体の雰囲気だけ楽 しみました。
a0000896_9451943.jpg
...何あのオレンジ...!?
青い壁にオレンジ色の地・白文字でくっきりと読売新聞
他の企業広告に比べ、大きい、色がきつい、漢字広告という点で、目立つ広告です。

席の近くのアメリカ人が私に一言。「あの広告は何なの?」
日本の大きな新聞社の広告で、松井秀が以前所属していたチームのオーナーだったと伝えると、ちょっと納得したような、よくわからないような顔をしていました。

大リーグの中継時を期待しての広告だと思いますが、地元の人には読むことができません。オリンピックやワールドカップのような全世界への配信を前提とした競技ならわかりますが、多くの地元の人が気軽に楽しむ野球場に「読めない広告」はどうかなぁ...
たとえば...大相撲の土俵際に明らかに目立つ文字で、私たちの読めない広告が打たれたら、どんな気がするかしら?
私にはちょっとした違和感が残りましたが、プロスポーツでは結構当たり前のことなのでしょうか...(ヨーロッパのサッカー場とか)?

---------
試合内容が完全におまけですが、8-1でヤンキーズの勝ち。
ジーターが2打席連続HR!確かシェフィールドもHRを打ったような。
松井秀が、8回裏に満塁HRを打ち、球場が盛り上がりました。
松井稼はノーヒットだったのが残念です。7月こそは...!

[追記1]英語以外の看板ですが、スペイン語はあったのだそうです。
[追記2]夏過ぎのSheaに、「マスミューチュアル生命」の日本語看板もありました。
[追記3]読売新聞の看板の変遷?⇒コチラ

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by snow_ny | 2004-06-28 21:16 | [動] sports
分身♪
a0000896_11959.jpg部屋の掃除をしながら、食料品を買いながら、
いろんなブログのお散歩をしています。
外は曇り。お散歩には向かないお天気...
日本のような梅雨はないようですが、出発前と変わらない蒸し暑さに時折の雷雨。ちょっといやな季節です。

さて、ブログを徘徊して気づいたのが、アバター
アバターの服装や髪型から、ご本人を想像するのも面白いですね。
...というわけで、遅ればせながら、私も作ってみました。

似てない...!」 (...でしょう!?→jondoshさん、buhikonさん、paillettteさん(笑))
結局、似ても似つかぬものが出来上がりました。トホホ。
似ているとしたら、やけにボリュームの多い髪とGパン(?)でしょうか...

-----
みなさんのアバターをリンクでつなげてしまおうか?などと思ったのですが、
あまりに多くて断念。
直接TBさせてもらった、ご近所さんのlovelynyさんのみリンクです。
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by snow_ny | 2004-06-27 01:21 | [占] fourtune :)
ただいま帰りました。
a0000896_201620.jpgNYCにもどりました。
時差ボケのため、とんでもない早朝に目が覚めてしまいました...

飛行機に乗ること8時間。
昼間の到着だったので、「AIRTRAIN+地下鉄」を使ってみました。
うわー、これがNYの電車か?」と思うほどにきれいな駅!
「ゆりかもめ」のような清潔な車両が自動運転で、最寄の地下鉄駅まで行ってくれます。
所要10分、料金5$。高いけど、タクシーに乗る(50ドル超)に比べたら安いものです。
が、驚いたのもつかの間、MTAの地下鉄は、古い、暑い、臭い...ままでした。
やっぱり地下鉄は地下鉄。夜はちょっと怖いように思います...

久しぶりのNYCは、むっと暑く、湿気のある空模様。
思わず部屋の窓を開くと、街角で演奏しているのか、途切れ途切れのサックスの音。
こんな天気・喧騒の中でも自分の家に戻ってくるって、なんだか安心します。
誰もいない部屋に、「ただいま」をしました。

帰国して久しぶりにブログを開くと、いつの間にかアクセス数が10000を超えていました。
今まで、そして紐育を離れている間も見捨てずに、ブログに遊びに来てくださった方々、
コメントを下さった方々、本当にありがとうございます♪

今日は、片付けをしながら、みなさまのブログに遊びに行こうかな、と考えています。
ちょっと前の記事に、コメントつけてしまうかもしれませんが、ご容赦くださいませ!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします (^ー^*
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by snow_ny | 2004-06-26 19:49 | [旅] travel [Euro]
小さな出会い
a0000896_9415793.jpg【記念切手いろいろ。中央郵便局やルーブル内郵便局は買い易く、種類も沢山ありました】

ロワシー空港に向かう乗り換えの駅で、物腰のよさそうな老婦人と出会いました。電車を待つ間、心なしか不安げな表情。彼女に丁寧なフランス語で「あなたも空港に行くの?」、と聞かれたことがきっかけで、空港までの短い時間をご一緒することになりました。
彼女はNZ人で、フランスが大好き。(つたない仏語でひとしきり話した後、「Nouvelle Zealand」と言っていることに、不意に気がつきました...英語圏だったのか~)何年もフランス語を学び、今回は、電話ボランティアのためにパリに滞在したのだそう。

言葉を学ぶことは、その国の生活・文化を知るきっかけよね、なんて話をしました。
フランス語と英語は、語彙の点で似ているとはいっても、同じ言葉が違う意味を表すように発達したものもあるのだそうです。
☆たとえば「conductor」
  [英語] conductor  ... 指揮者、案内人、添乗員 
  [仏語] conducteur ... 運転手 と、全く別だったりします。

☆また、言い回しで面白かったのが、寂しさを表す表現
  [英語] I miss her       ... 彼女がいなくて寂しいなぁ  ですが、
  [仏語] Elle me manque ... 彼女に寂しい思いをさせている
                       ⇒彼女がいなくて「私が」寂しい なのだそうです。

短い間でしたが、熱っぽくフランス語、そしてフランスでの体験を語るおばさまとの素敵な出会いでした。旅の途中でも同じように出会い、ひとしきり話して別れるということがありましたが、最後にフランスが好きで、素敵な思い出を胸に離れる人に出会えてよかったなあ、と。お互い「良い旅を」と言いあい、空港で別れました。
戻ってきて改めて、この旅行、NYを離れるのも、NYに戻るのも「一人」でしたが、決して一人だけの旅行ではなかったなぁ、と、実感しています。
旅先で出会った人たちに感謝!
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by snow_ny | 2004-06-26 05:44 | [旅] travel [Euro]
Jean Cocteauが眠る町...Milly-la-Fôret
a0000896_943667.jpgパリ滞在中、何度か郊外に出かけました。お気に入りは、
シャルトル大聖堂 と、
Milly-la-Fôret の2つ。

Milly-la-Fôretは、フランスの詩人であり、マルチアーティストのジャン・コクトーが晩年を過ごした小さな町です。
コクトーの死後、彼の亡骸は、
町はずれの小さな礼拝堂で
静かに眠っています。

この礼拝堂:la Chapelle Saint Blaise des Simples [12]は、以前この町にあったライ病院に附属していた小さな教会で、庭は今でも薬草園になっています。
町がこの礼拝堂を修復した際、名誉市民であったコクトーによって内部の装飾が施され、天井にまで伸び上がる薬草の絵が、壁にいっぱいに描かれたのだそうです。

人が10人も入れば、いっぱいになってしまう小さな礼拝堂。
四方の壁にはぐるりと薬草が描かれ、まるで草むらに迷い込んだような気分になります。
床の墓碑には、「Je reste avec toi:あなたとともに」、というCocteauの文字が。
訪れる人も少ない町で、あたたかな陽射しの中に立つ小さな礼拝堂が印象的でした。
人生の最後、小さな町で、こんなに静かに眠ることができたら、どんなに幸せでしょう。

Milly-la-Fôretで見つけたtasse de thé

--- milly la foret ---
リヨン駅からRERで約1時間。MaisseまたはBoughtiny駅下車、バスで15分。バスの便が少ないので、車で行ったほうが楽です。
2005年にはCocteau記念館が開館するとのこと。この町を訪れる人が増えそうです。
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by snow_ny | 2004-06-24 02:29 | [旅] travel [Euro]
ここで一枚♪
旅に出ると、ついつい写真を沢山撮ってしまいますよね。
もっとも、ブログを書いている普段も劣らず、沢山撮っているかもしれませんが(笑)

さて、質問です。頼まれて、人の写真を撮るとき...
何を合図にして写真を撮りますか?
⇒やっぱりハイ、チーズ...
、といったら、フランス人が、
「フランスにいるんだから、チーズじゃなくてフロマージュでしょ~!」と一言。

...フランス人は、なんといって、写真を撮っているのだろうか...?他の国では...?
なんていう、小さな疑問なのでした。
みなさまの取っておきの合図、あったら教えてくださいませ♪

---おまけ---
a0000896_9381265.jpg
夏至の夜、Tower Eifelに上りました。
この日は「音楽の日」で、あちこちで音楽の演奏を聞くことができます。
オペラ座の前では、オーケストラが「オペラ座の怪人」の音楽を演奏していたのだとか。
写真は塔からの眺め。正面のシャイヨ宮は大コンサート会場になっていました。
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by snow_ny | 2004-06-22 02:46 | [旅] travel [Euro]
パリの空に上ってみる
a0000896_9361641.jpgロンドンにつきました」に写真を載せた「London Eye」は、確か世界一。

こちらは懐かしくなるような観覧車
...いえ、懐かしくはありません。
こんな観覧車見るの初めてでした☆

ルーブル美術館の隣、チュルイリー公園の脇にある、遊園地の観覧車。対岸のオルセー美術館から見ると目立つので、一体、どういう景色が見えるのかと、友人と試してみることに。大人5ユーロです。

...なんと、この観覧車、
窓がない ... 傘のようなかわいらしい円形の個室がぶら下がっていますが、吹きさらしです。高所恐怖症の方には辛いかも。
コーヒーカップ? ... 中心にある水色の棒を握ってひねると、軸を中心にして回転します。観覧車とコーヒーカップが一緒なんて、斬新?
回転が速いです ... 大きな観覧車のように、「動いているかとまっているか判らないスピード」ではありません。グイーッ、と動いた後に、人の入れ替えをのため、しばし静止(ちょっと逆戻り?)することになるんです。
ぐるぐるします ... あっという間に1週、と思ったらまた1週...終わるかなと思ったら、さらに何回転かありました。上ったり地上に下がってきたり。


パリは高い建物が少ないので、こんなに小さい観覧車でも回りが見渡せて、風が気持ちよくて、楽しかったです。ちょっと童心に返った気分♪
「えー、こんな観覧車?」といわず、パリに行く機会があったらお試しください☆
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by snow_ny | 2004-06-20 03:00 | [旅] travel [Euro]
一人旅の用心
a0000896_9345279.jpgなぜかパリにいると、おじさん(30代後半~60代)に声をかけられることがあります。
怪しげな人ではなく、いたって普通のおじさん。
道を聞いてくるので、英語で答えたり、フランス語がわからないと首を振ったり。
でも、決まって後で「お茶でもご一緒しませんか」などと言われるのです。

こういう経験は、パリ以外(イタリアやアメリカ、イギリスなどの欧米)ではないことで、
気持ち悪いので、以来、おじさまは、無視して歩くことにしています。

そんな話を友人にしたところ、何故かパリで同じ経験が多いことに気がつきました。
アメリカ人の友人は、「ウォークマンで音楽を聞いていたのに、最初はフランス語で、次はスペイン語で、最後に英語でお茶に誘われた」と言い、
スイス人の女の子は、「道を聞かれ、教えた後に、いきなり腕をつかまれ、引っ張られそうになった(昼間)といっていました。
他にも、「後をつけてこられた」などと言う話も聞きます。

1人で歩いているとき、必ず気をつけていることがあります。
 ※家族連れが行かないところには足を踏み入れない(場所、時間帯)
 ※友人が「大丈夫」といっても、自分が「怖い」と感じる場所、時間帯には出歩かない

自分の身を守るのは自分しかいないのですから...
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by snow_ny | 2004-06-20 02:58 | [旅] travel [Euro]
フランスの郵便列車
a0000896_9331458.jpgNAOさーん、こんなの見つけましたよ♪

というわけで、NAOさんの郵便局の車にTB。
パリ近郊に列車で旅をした時に見つけました。
走る列車からの撮影なので、
全体がきちんと取れなかったのが残念!
数両編成の列車全体が黄色く塗られ、
LA POSTE」、と大書されています☆

---US郵便シリーズ---
US郵便ポスト
US郵便車
 も、どうぞ♪
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by snow_ny | 2004-06-17 06:18 | [旅] travel [Euro]