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by snow_ny
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ニューヨークの人気者
a0000896_6462772.jpgこの顔...
少し厳しい顔立ちですが、とっても人気者です。
さて、誰でしょう?



↓↓↓

a0000896_1242068.jpgStatue of Liberty

写真は顔の実物大の複製。
人が立つと、目の下辺り
までになります。
NYというより...
世界の人気者でしょうか(笑)世界遺産[画像]でしたね。

設計者のBartholdiは、
力強くも包容力ある表情を母親の面影に、
高々と松明を掲げる腕をの姿に着想を求めたのだとか。

王冠の部分まで上るには、まだ時間がかかりそうですが、
昨年8月3日より展望台ツアーが再開されたので、[過去記事]
昨年末、NYCに来た友人と一緒に行って来ました。

a0000896_0483239.jpg
こちらのサイトで事前に
ツアー内容・時間帯を決めて予約ができます。
1人1.75ドルの手数料ですが...
⇒ツアー料金はタダです♪
(フェリー+ツアーで10$+手数料)


a0000896_0501050.jpgまず、中には、昔使われていた自由の女神の松明が。
1984年前後の大改装前のものです。

当初は灯台として設置されたこともあり、
ガラス製で中は空洞。
当時のガラスにはムラがあるので、
中からもれる光が明るく、味わいがあるように思えます。

ちなみに現在は、金メッキ(?)のたいまつで、
夜には外側からライトが当てられます。

a0000896_0504275.jpgこれは、女神を支える骨組みの模型。
橋を支える原理を、垂直に応用したのだそうです。

対して女神の皮膚はとても薄く(2.4mm)、
骨組でしっかり支えているのだそうです。

このほか、博物館には女神の設計モデルなどがあり、
ガイドの説明つきで見て回ることができました。



下の写真は、博物館を出て台座を上に上ったところ。
[左]女神の上部を見上げた1枚。
  皮膚が、窓枠のようなアルミ枠に緩く接合されているのがわかるでしょうか。
[中]女神の中心に垂直に立つ、2つの螺旋階段(上り用/下り用)が見えます。
  狭くて緊急事態には向かないため、この上は閉鎖されたままなのだそうです。
[右]台座の上、observatoryから見上げた自由の女神。迫力...?!
a0000896_0512147.jpg
最後に...この記事はmasaさん、NYC #13 Statue of LibertyへのTBです。
フェリーから見たマンハッタン、リバティ島の様子などが書かれています。
無精者の私...やっと、この記事を仕上げたのでした(^_^;)

最後の最後に...
奈良の大仏が立ったら、自由の女神とどちらが大きいのでしょう?
...ひそかに気になっているんです(゜o゜) [参考:大仏の座高15m]

[付記:自由の女神に関するfact]
[歴史]
*1884年10月23日、フランスから独立の記念として寄贈。
*設計:F. A. Bartholdi、骨組み:G. Eifel(エッフェル塔の設計者)
*当初、アメリカ人には、像の顔立ちが異教の神に見えて困ったらしい。
 経験なキリスト教信者が多かったのですね。
 和訳「自由の女神」は言いえて妙だと思いますが...

*台座を作るのに資金を集め、貢献したのは新聞王のPulitzuer

[大きさ]
*女神のかかと~松明の高さ...34m / 地面~松明...93m
*あご~頭(顔の縦幅)...5m / 耳と耳の間(顔の横幅)...3m
*体重...31トンの銅板と125トンの鋼材

[構造]
*約280枚の銅板が女神の皮膚(うろ覚え)。
 個々は内部の枠組みに固定されているが、
 板どうしはゆるく継ぎ合わされているため、風の抵抗が小さいのだそう。
 (個々の板がバタバタして、像自体の変形が少ない)

*この"皮膚"は、わずかpenny2枚(=2.4mm)の厚みの銅板!

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by snow_ny | 2005-02-28 15:05 | [紐] NYC & US
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